炭酸ガスレーザー治療

セントラルクリニックでは、炭酸ガスレーザー治療器(CO2 ESprit)を導入しております。

水に吸収される波長10,600nm(10.6μm)の炭酸ガス(CO2)レーザーは皮膚・軟組織の止血・凝固・切開が可能なレーザー治療器です。施術する際に出血を伴うホクロ、イボ、患者様の局所に散在してしまっている老人性のいぼ(脂漏性角化症)、その他の良性の隆起性皮膚病変の切除や治療に対して使用しております。
しかし、最先端のレーザー治療といえ必ずしも万能という訳ではありません。
炭酸ガスレーザー治療は出血がほとんど出なく、切除・縫合・術後管理など様々な観点から手間がかからず、さらには傷跡も目立たない大きなメリットがあります。ただ一方で、治療できる患部の深さや大きさにどうしても制限が出てきてしまい、また患者様の体質によってはケロイドなどの痕跡が出てしまう可能性がある等のデメリットもあります。

ほくろの治療の場合は、炭酸ガスレーザーよりも手術の方が良い場合も多いため、診察時に治療方法を提案しておりますので、一度御相談ください。

治療の流れ

患部を消毒します。

局所麻酔をします。

レーザー照射

保護テープを貼る

終了

施術当日は飲酒、入浴は禁止ですが、シャワーはOKです。

治療はこのように行います

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