高尿酸血症

尿酸とはプリン代謝の最終産物で、プリン体は細胞ひとつひとつの核のなかの核酸に含まれております。
細胞が死滅するとプリン体は尿酸に分解されます。

高尿酸結晶とは、血中の尿酸値が高くなっている状態のことです。
尿酸は7mg/dL以上になると血液中に溶けきれない尿酸がからだのいたるところに結晶として蓄積していき、痛風を初めとする多くの障害を引き起こします。

高尿酸血症の診断基準

血中尿酸が7.0mg/dl以上の場合を高尿酸血症と診断します。
8.0mg/dl以上で薬物療法が必要です。

高尿酸血症の合併症

①痛風
足の親指の付け根は腫れあがり激痛が起こります。
②腎機能障害
尿酸が沈着して機能障害を起こします。
③動脈硬化
④尿管結石
尿酸の結晶で結石ができます。

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