内科

かぜ症候群

かぜ症候群とは通常「かぜ」といわれている「感冒」や「インフルエンザ」などの病気を総称して言います。
感冒は、上気道(鼻腔、咽頭、喉頭)を中心とした呼吸器系の急性感染症で原因の大部分はウイルスによるものですが、かぜを引き起こすウイルスは200種類を超えると言われております。

症状としては感染したウイルスによって違いますが、鼻水、のどの痛み、咳、発熱、関節痛、頭痛、発熱、胃腸障害などいろいろです。

インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされますが、高熱、関節痛、筋肉痛、などの全身症状もみられ、症状が重く、その年によって大流行するのが特徴です。
インフルエンザウイルスのワクチンを接種することで、感染の予防ができますが、ワクチン接種しても感染することもあります。

予防策

①十分な睡眠をとる。
②汗をかいたままにしないこと。
③室内の換気を行う。
④室内の加湿を行う。
⑤外出後は手洗い、うがいをする。
⑥マスクを着用する。
⑦インフルエンザのワクチンを接種する。

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